事件

「三毛別羆事件」日本史上最悪の熊害

1915年(大正4年)12月9日~14日に渡って起こったヒグマによる日本史上最悪のクマ害事件。当時ヒグマに関しての情報もあまりなく、被害が大きくなってしまった。
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事件

「三船殉難事件」ソ連に狙われた樺太からの避難民

樺太に住んでいた日本人は第二次世界大戦の終盤にソ連に攻撃を受け、逃れるために日本に向かう船に乗り込んだ。しかしソ連の追撃は緩むことがなく、民間人が乗る船まで絵攻撃されてしまう。
事件

「日本におけるペスト菌の流行」北里柴三郎の貢献

日本におけるペストの流行は、14世紀の欧州と比べればかなり小規模であった。それは既に治療法が確立されていたわけではなく、北里柴三郎の功績と、日本と言う地理的な側面が大きな要因と言えるであろう。
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戦争

「高砂軍」台湾の勇猛な戦士たち〜大東亜戦争〜

高砂軍とは、台湾の高砂族から成る軍隊であり、大東亜戦争における南部戦線で大いに活躍した。しかし多くの犠牲を出したにも関わらず、戦後中華民国となってしまったため、戦後補償の対象外とされてしまった。
人物

「吉田松陰」幕末を駆け抜けた明治維新の革命者

死して不朽の見込みあらばいつでも死ぬべし。生きて大業の見込みあらばいつでも生くべし。 訳:死んで名が残る見込みがあれば、いつ死んでもいい。 生きて大きな事をなす見込みがあれば、いつまでも生きればいい。 死ぬか生きるかを問題にする前にまずは何をするかが大事。この精神があれば生きるか死ぬかは問題じゃない。
人物

「大正天皇」明治と昭和の狭間で短命に終わった生涯

明治天皇のただ一人の世継ぎとして生まれるも、幼少期から病弱で明日も知れぬ身であった。しかし信頼できる人との出会いや結婚や世継ぎの誕生によって大きく病状は回復し、民衆に近しい皇族として公務を遂行します。しかし天皇即位後は急速に身体を壊していき、短い大正時代は幕を閉じることとなります。
戦争

「日本にとっての大東亜戦争」

日本にとって先の大戦は一体何だったのか。学校では教えてくれないことが多すぎて何が正しいのかわからないが、結果として今日本はとても良い国になっている。そのことを思いつつ事実として戦争を受け入れる必要がある。
戦後

「財閥解体」GHQによる戦後の日本統治政策

第一次世界大戦から第二次世界対戦にかけて、 日本の経済の大きなウエイト占めてきた財閥が戦後GHQ指導の下、解体がされていく。どのような形で解体が進んだのか、また、今にどんな影響を与えているのか。
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